輝煌帝に憎悪を燃やす怨霊少女、すずなぎの出現が、鎧戦士の役割を終えたはずのサムライトルーパーを絶望の底に突き落とす。 彼らが命をかけて戦った戦いの意味とは? 鎧とは一体なんだったのか? すずなぎに突き付けられる問いに翻弄され、かつての戦いを回想しながら迷い悩む五人は、当麻を皮切りに、すずなぎの怨念によって生み出された新たな鎧に次々と封印されていく。
脚本・ストーリーボード・監督:池田 成 キャラクターデザイン・作画監督:塩山紀生 鎧デザイン:岡本英郎